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【冬の対策】雪道運転の心構え!

初めましてこんにちは。
小松営業所機動隊所属の山下です。
 
秋も深まり寒い時間が長くなってきました。日も短くなり皆さんはマイナス的なイメージになっていませんか?
「秋ともし」、「すがれ虫」、「冬隣」など秋の終わりの季語を思い浮かべながら少しでもマイナスイメージを解消したいですね。
 
さて、今回は私が所属する機動隊の業務で使用する〝車〟について書きたいと思います。
 
その前に機動隊って何?と思われる方もおられると思いますので簡単にご紹介します。
 
私が所属している機動隊はセンサーが設置されている契約先の異常を感知したら、24時間365日県内外17箇所の待機場所(公安登録場所)から機動隊員が現場へ急行し、現地を確認します。また、その他にセンサーが設置されていない施設の巡回業務も機動隊の仕事となっております。
 
その出動等の際に現地に向かう乗り物として〝車〟を使用します。
この車は便利な道具ですが気を付けなくてはいけないことも多くあります。
 
例えばこれからの季節になると降雪や道の凍結が起こってくるので冬用タイヤへの交換が必要になってきます。
降雪した際に冬用タイヤやチェーンを装着しないと走行できない道路もあり、何よりも事故の危険性がとても高まります。しかし、冬タイヤを交換するだけで安全であるというわけではありません。
 
その注意点も少し紹介します。
 
・冬タイヤの残溝の深さが50%以上残ってるものを使用する。
・前との車間距離をしっかりと確保し走行する。
・滑りやすい箇所やアイスバーンが発生しやすい箇所では急操作はしない。
・ホワイトアウトになった時はハザードを点けて少しずつ減速する。
・大雪の場合立ち往生になる可能性もある為、ガソリンは満タンにしておく。
・雪道でも安全に走行できる車種を選択する。
 
まだまだ注意点があると思いますが私が思いつく内容はこれぐらいです。
 
あっ!もう一つ大事な注意事項を思い出しました!
 
皆さんは雪道になるとフットブレーキはタイヤのロックがかかり横滑りの懸念があったと思います。しかし、今の車両はABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が装備されておりタイヤロックを自動的に防いでくれます。そのABSも2012年からは新車装備が順次義務化されており、大抵の車には装備しています。なのでエンジンブレーキを使用する時代ではなくフットブレーキの時代であると私は思います!
 
といってもエンジンブレーキも活用するケースもありますけどね・・・
 
 
冬タイヤの着用以外にも気温が低い時期が続くとバッテリーの性能も下がりやすくなるのでエンジンがかかりにくい、かからない等の不調も起きやすくなります。
 
そういうトラブルもエンジン停止時の電装品の切り忘れ等のバッテリーに負担のかかるミスをしないようにすれば起きにくくすることができます。
 
他にも冬対策の車両運転に関してまだまだ沢山あると思いますがこれからも運転前の車両点検や降車時の車の確認をしっかり行い余裕を持った安全運転をこころがけていきたいと思います。
 
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